透過構造イメージ(模式図)
TRANSPARENT LED
透過型LEDビジョン
ガラス面にLEDを格子状に組み込んで施工する、透過型のLEDビジョンです。LEDの間に隙間があるため、光を通しながら映像・画像を表示できるのが特徴です。ガラス自体の見た目を大きく損なわずに、サイネージとして活用できます。
ガラス面で使う目的
店舗の窓や施設の外壁ガラスなど、通常の看板やポスターでは映像表示ができない場所に、映像による訴求力を持たせたい場合に選ばれます。ガラス面そのものを活かしながら、広告・案内・ブランディング映像を表示できます。
採光と映像表示の両立
LEDの間に隙間を設けて施工するため、映像を表示していない状態や表示中でも、ガラス面としての採光を一定程度確保できます。透過率(光をどの程度通すか)は施工方法によって変わるため、設置場所に応じてご案内します。
通常のLEDビジョンとの違い
通常の屋外・屋内LEDビジョンは映像表示を専用の画面として設置するのに対し、透過型LEDビジョンはガラス面自体に組み込むため、設置後も窓としての機能(採光・視界)を保てる点が異なります。壁面に大きな画面を新設するスペースがない場合の選択肢としてご検討いただけます。
CHECK
設置前に確認する項目
- 設置予定のガラス面のサイズ・形状
- ガラスの種類・厚み(既存ガラスへの後付け、または新設ガラスへの組み込み)
- 電源・配線を引き込めるスペース
- 屋内側・屋外側どちらから映像を見せたいか
こんな場面に向いています
- 店舗のショーウィンドウを活かした広告表示
- ビルの窓面を利用した大型サイネージ
- 採光を妨げずに映像演出をしたい施設のエントランス
費用を左右する要素
- ガラス面のサイズ
- 透過率(採光をどの程度確保するか)
- 設置方法(既存ガラスへの後付け・新設)
- 配線工事の有無
サイズ・ピクセルピッチ・透過率・施工方法により金額が異なるため、現地の状況をお伺いした上で個別にお見積りします。
FLOW
ご利用の流れ
- STEP 1
お問い合わせ・ご相談(電話・LINE)
- STEP 2
ガラス面の状況確認・現地調査
- STEP 3
お見積りのご提示
- STEP 4
ご契約
- STEP 5
施工・納品
ご相談前にご準備いただきたい情報
- 設置予定のガラス面の写真
- ガラス面の寸法(概算で可)
- 屋内・屋外どちらから見せたいか
- 希望の設置時期
決まっていない項目があっても構いません。わかる範囲でお知らせください。
透過型LEDビジョンについて相談する
比較検討中でも、まずは情報収集だけでもOKです。お気軽にご相談ください。
