
屋外LEDビジョン
雨風にさらされる屋外環境での、常設・仮設設置に対応します。
こんな用途に向いています
- 店舗外壁に大型ビジョンを設置し、通行客の目を引きたい
- 屋外看板をデジタル化し、掲示内容を柔軟に切り替えたい
- 施設のファサードにシンボルとなる映像演出を設置したい
導入前に確認する条件
- 設置予定の壁面・敷地の構造(耐荷重)
- 電源の確保状況
- 道路・隣接建物との距離、見せたい方向からの視認角度
- 行政・管理組合等への手続きの要否
選定時に確認する項目
直射日光下での視認性
屋外の明るい環境でも見やすい輝度の機種の中から、設置場所の環境に合わせてご提案します。
雨雪・防塵への配慮
屋外設置を前提とした防水・防塵性能を備えた機種を選定します。具体的な等級は機種により異なるため、設置環境に応じて個別にご案内します。
視認距離に応じた画素ピッチ
どのくらいの距離から見られるかによって、最適な画素ピッチ(精細度)が変わります。設置場所の視認距離をお伺いした上でご提案します。
- 設置環境
- 屋外(直射日光・雨雪を想定)
- 画面サイズ
- 設置場所に応じてオーダーメイドでご提案します
- 防水・防塵性能
- 機種により異なるため、個別にご案内します
- 設置方法
- 仮設・常設のいずれにも対応します
設置方法・工事・電源の確認
- 仮設(スカフォールド等)・常設(架台施工)のいずれにも対応します
- 電源引き込み・分電盤容量を事前に確認します
- 設置面の構造計算・耐荷重を確認した上で施工方法を決定します
寒冷地での検討項目
青森県内での屋外LEDビジョンの設置・運用経験を踏まえた、確認事項をご紹介します。
積雪・落雪を考慮した設置
架台の耐荷重や設置角度、屋根からの落雪経路を踏まえた設置位置の検討が必要です。
強風対策
沿岸部や道路沿いなど風の影響を受けやすい立地では、架台の固定方法や耐風性能の確認が重要です。
結露対策
寒暖差が大きい環境では、筐体内部の結露を防ぐ防水・換気設計が求められます。
冬季の電源管理
低温環境での機器の安定稼働のため、電源系統や配線の設計に配慮が必要です。
費用を左右する要素
- 画面サイズ
- 設置方法(仮設・常設)
- 設置場所までの搬入経路
- 電源工事の有無
- 既存看板の撤去要否
画面サイズ・設置方法・設置場所によって金額が大きく異なるため、現地状況をお伺いした上で個別にお見積りします。
ご利用の流れ
- STEP 1
お問い合わせ・ご相談(電話・LINE)
- STEP 2
ヒアリング・現地確認
- STEP 3
お見積りのご提示
- STEP 4
ご契約
- STEP 5
設置・納品、運用サポート
保証・点検・運用のご相談
設置後の点検・保守内容は案件ごとにご案内します。表示内容の更新や運用方法についても、導入後継続してご相談いただけます。
お見積もり前にご準備いただきたい情報
- 設置予定場所の写真
- 設置面のサイズ(概算で可)
- 電源の有無
- 希望の設置時期
- 用途(広告・案内・演出等)
決まっていない項目があっても構いません。わかる範囲でお知らせください。
よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問にお答えします。その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。
対応エリアを教えてください。全国からの相談も可能ですか?+
青森県・岩手県・秋田県を中心に対応しております。販売・レンタルのご相談は全国から承っておりますが、現地での施工・設置につきましては、対応可否を個別にご確認のうえご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。
導入までの流れを教えてください。+
お問い合わせ・ご相談 → ヒアリング・現地確認 → お見積もり → ご契約 → 設置・納品、という流れが基本となります。案件の内容により前後する場合があります。
積雪や強風など、青森の冬の環境でも設置できますか?+
青森県内での屋外LEDビジョンの設置・運用経験を踏まえ、積雪・落雪への配慮、防水・防塵性能、冬季の電源管理など、寒冷地特有の条件を考慮したご提案を行っています。設置環境の詳細をお伺いした上でご案内します。
屋外LEDビジョンについて相談する
比較検討中でも、まずは情報収集だけでもOKです。お気軽にご相談ください。
